54 Psc cの想像図

惑星 54 Psc c の公転軌道表示
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系外惑星名 : 54 Psc c
別名・通称 : "HD 3651 B, 54 Piscium B, HD 3651 c, GL 27 B, GL 27 c"
状態 : Confirmed
半径 (木星半径 / 地球半径): 0.8000 (木星半径) 8.9672 (地球半径)
質量 (木星質量 / 地球質量): 53.0000 (木星質量) 16850.7140 (地球質量)
軌道長半径/推定軌道長半径 476.0000 (天文単位) 476.0000 (推定天文単位)
離心率 : 0.0000
公転周期(年) 0.0000
公転周期 (日・観測/推定) 0.00 (日・観測) 4267633.43 (日・推定)
表面重力(地球G) 209.5582
惑星境界面での中心星からの放射(W/m2) 0.0 (W/m2)
観測された表面温度 (K) 810.0 (K)
惑星のアルベドを0.1(ホットジュピター相当)と仮定したときの黒体温度(ケルビン) 10.8 (K)
Blackbody T 0.3(K)惑星のアルベドを0.3(地球相当)と仮定したときの黒体温度(ケルビン) 10.2 (K)
Blackbody T 0.7(K)惑星のアルベドを0.7(金星・雪玉地球相当)と仮定したときの黒体温度(ケルビン) 8.2 (K)
潮汐ロックされていると仮定したときの黒体温度(アルベド0.1) (ケルビン) 12.9 (K)
潮汐ロックされていると仮定したときの黒体温度(アルベド0.3) (ケルビン) 12.1 (K)
半径による等級 Jupiter-size
質量による等級
検出方法 : Imaging
質量検出方法 : Theoretical
半径検出方法 :
太陽系相当天文単位による生命居住可能性: 生命居住不可
Kopparapu 2013による生命居住可能性: 生命居住不可
恒星名 : 54 Psc
別名・通称 : HD 3651
恒星までの距離(光年) : 35.9
恒星までの距離(パーセク) : 11.0
恒星半径(太陽半径) : 0.9 (Rsun 観測値)
恒星質量(太陽質量) : 0.8 (Msun 観測値) 0.0 (Msun 推定値)
星の年齢(単位・10億年(GY)): 5.1 (GY)
星の表面温度(ケルビン): 5173 (K)
スペクトル型 : K0 V
紫外線の割合[%]: 4.7
可視光線の割合[%]: 39.7
赤外線の割合[%]: 55.5
金属量 : 0.1
絶対等級 : 5.6
視等級 : 5.8
赤経(RA) 9.8375
赤緯(DEC) 21.2503
ハッブル宇宙望遠鏡ガイドスターカタログID(GSC) ID
発見者
発見論文-著者
発見論文-タイトル
発見論文-ジャーナル
発見論文 - URL
SIMBAD LINK
Open Exoplanet Database LINK
54 Psc c
54 Psc c

  • 54 Psc c は、太陽系から 35.9 光年( パーセク)離れた恒星54 Psc を周回する系外惑星で 2006 年に公開されました.
  • 恒星 54 Psc は視等級 5.8, 絶対等級 5.6 です.
  • この恒星は太陽の 0.8 倍の質量で、 半径は太陽の0.9 倍であり 表面温度は 5173 で、スペクトル型は K0 Vです。
  • (系外惑星54 Psc c の 主星54 Pscまわりの公転軌道)


  • 主星 54 Psc のハビタブル・ゾーンは以下の位置にあります。
  • 内側境界(金星相当放射を受ける軌道半径): : 0.549 天文単位 ( 82128340.7 km)
  • 地球境界(地球相当放射を受ける軌道半径): : 0.759 天文単位 ( 113522829.5 km)
  • 外側境界(火星相当放射を受ける軌道半径): : 1.156 天文単位 ( 172983669.6 km)
  • スノーライン(スノーライン(雪線)相当放射を受ける軌道半径) : 1.702 天文単位 ( 254553047.7 km)
  • 系外惑星 54 Psc cの 惑星境界での中心星からの放射: 0.00 W/m2

    (太陽系相当天文単位(SEAU)によって計算された恒星54 Pscのハビタブルゾーン)



  • Kopparapu 2013による、恒星 54 Psc の現在の金星位置条件に対応する半径: 0.589 天文単位
  • Kopparapu 2013による、恒星 54 Psc の地球サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :0.746 天文単位
  • Kopparapu 2013による、恒星 54 Psc のスーパーアースサイズの惑星に対する暴走温室限界半径 : 0.720 天文単位
  • Kopparapu 2013による、恒星 54 Psc の火星サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :  0.790 天文単位
  • Kopparapu 2013による、恒星 54 Psc の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 1.342 天文単位
  • Kopparapu 2013による、恒星 54 Psc の太古の火星条件に相当する半径 : 1.416 天文単位

    (Kopparapu et al.(2013)によって計算された恒星54 Pscのハビタブルゾーン)



  • Kopparapu (Original) による、 恒星 54 Psc の現在の金星位置条件に対応する半径 : 0.584 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 54 Psc の暴走温室限界半径 : 0.768 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 54 Psc の湿潤温室限界半径 : 0.772 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 54 Psc の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 1.365 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 54 Psc の太古の火星条件に相当する半径 : 1.420 天文単位

    (Kopparapu(Original)によって計算された恒星54 Pscのハビタブルゾーン)



    (恒星 54 Psc とその系外惑星 54 Psc c のExoKyotoステラマップでの位置)



    (恒星 54 Psc とその系外惑星 54 Psc c の拡大したExoKyotoステラマップでの位置)

    (恒星 54 Psc の合成スペクトル*)
    *Yamashiki YA et al. 2019 ApJ 881 114
    MUSCLES Paper I - France et al. 2016 ApJ 820 89
    MUSCLES Paper II- Youngblood et al. 2016 ApJ 824 101
    MUSCLES Paper III- Loyd et al. 2016 ApJ 824 102