HD 13507 cの想像図

惑星 HD 13507 c の公転軌道表示
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系外惑星名 : HD 13507 c
別名・通称 :
状態 : Confirmed
半径 (木星半径 / 地球半径): 0.9078 (木星半径) 10.1759 (地球半径)
質量 (木星質量 / 地球質量): 30.0000 (木星質量) 9538.1400 (地球質量)
軌道長半径/推定軌道長半径 5.4000 (天文単位) 5.4000 (推定天文単位)
離心率 : 0.2000
公転周期(年) 12.0914
公転周期 (日・観測/推定) 4416.50 (日・観測) 4538.17 (日・推定)
表面重力(地球G) 92.1130
惑星境界面での中心星からの放射(W/m2) 37.3 (W/m2)
観測された表面温度 (K) 0.0 (K)
惑星のアルベドを0.1(ホットジュピター相当)と仮定したときの黒体温度(ケルビン) 110.3 (K)
Blackbody T 0.3(K)惑星のアルベドを0.3(地球相当)と仮定したときの黒体温度(ケルビン) 103.6 (K)
Blackbody T 0.7(K)惑星のアルベドを0.7(金星・雪玉地球相当)と仮定したときの黒体温度(ケルビン) 83.8 (K)
潮汐ロックされていると仮定したときの黒体温度(アルベド0.1) (ケルビン) 131.2 (K)
潮汐ロックされていると仮定したときの黒体温度(アルベド0.3) (ケルビン) 123.2 (K)
半径による等級 Jupiter-size
質量による等級
検出方法 : Radial Velocity
質量検出方法 : Radial Velocity
半径検出方法 :
太陽系相当天文単位による生命居住可能性: 生命居住不可
Kopparapu 2013による生命居住可能性: 生命居住不可
恒星名 : HD 13507
別名・通称 : *V450 And
恒星までの距離(光年) : 85.4
恒星までの距離(パーセク) : 26.2
恒星半径(太陽半径) : 0.9 (Rsun 観測値)
恒星質量(太陽質量) : 1.0 (Msun 観測値) 1.1 (Msun 推定値)
星の年齢(単位・10億年(GY)): 0.0 (GY)
星の表面温度(ケルビン): 5713 (K)
スペクトル型 : G3V
紫外線の割合[%]: 7.6
可視光線の割合[%]: 44.5
赤外線の割合[%]: 47.9
金属量 : 0.0
絶対等級 : 5.1
視等級 : 7.2
赤経(RA) 33.2291
赤緯(DEC) 40.6684
ハッブル宇宙望遠鏡ガイドスターカタログID(GSC) ID
発見者
発見論文-著者
発見論文-タイトル
発見論文-ジャーナル
発見論文 - URL
SIMBAD LINK
Open Exoplanet Database LINK
HD 13507 c
HD 13507 c

  • HD 13507 c は、太陽系から 85.4 光年( パーセク)離れた恒星HD 13507 を周回する系外惑星で 2021 年に公開されました.
  • 恒星 HD 13507 は視等級 7.2, 絶対等級 5.1 です.
  • この恒星は太陽の 1.0 倍の質量で、 半径は太陽の0.9 倍であり 表面温度は 5713 で、スペクトル型は G3Vです。
  • この恒星の惑星系で HD 13507 c は、恒星 HD 13507 のまわりを 公転周期4416.5 日で、 軌道長半径 5.40 天文単位 ( 807828501.8 km)で公転しています。
  • (系外惑星HD 13507 c の 主星HD 13507まわりの公転軌道)


  • 主星 HD 13507 のハビタブル・ゾーンは以下の位置にあります。
  • 内側境界(金星相当放射を受ける軌道半径): : 0.645 天文単位 ( 96520471.3 km)
  • 地球境界(地球相当放射を受ける軌道半径): : 0.892 天文単位 ( 133416515.1 km)
  • 外側境界(火星相当放射を受ける軌道半径): : 1.359 天文単位 ( 203297244.0 km)
  • スノーライン(スノーライン(雪線)相当放射を受ける軌道半径) : 2.000 天文単位 ( 299160800.4 km)
  • 系外惑星 HD 13507 cの 惑星境界での中心星からの放射: 37.30 W/m2

    (太陽系相当天文単位(SEAU)によって計算された恒星HD 13507のハビタブルゾーン)



  • Kopparapu 2013による、恒星 HD 13507 の現在の金星位置条件に対応する半径: 0.671 天文単位
  • Kopparapu 2013による、恒星 HD 13507 の地球サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :0.850 天文単位
  • Kopparapu 2013による、恒星 HD 13507 のスーパーアースサイズの惑星に対する暴走温室限界半径 : 0.821 天文単位
  • Kopparapu 2013による、恒星 HD 13507 の火星サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :  0.900 天文単位
  • Kopparapu 2013による、恒星 HD 13507 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 1.504 天文単位
  • Kopparapu 2013による、恒星 HD 13507 の太古の火星条件に相当する半径 : 1.586 天文単位

    (Kopparapu et al.(2013)によって計算された恒星HD 13507のハビタブルゾーン)



  • Kopparapu (Original) による、 恒星 HD 13507 の現在の金星位置条件に対応する半径 : 0.671 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 HD 13507 の暴走温室限界半径 : 0.874 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 HD 13507 の湿潤温室限界半径 : 0.888 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 HD 13507 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 1.530 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 HD 13507 の太古の火星条件に相当する半径 : 1.591 天文単位

    (Kopparapu(Original)によって計算された恒星HD 13507のハビタブルゾーン)



    (恒星 HD 13507 とその系外惑星 HD 13507 c のExoKyotoステラマップでの位置)



    (恒星 HD 13507 とその系外惑星 HD 13507 c の拡大したExoKyotoステラマップでの位置)

    (恒星 HD 13507 の合成スペクトル*)
    *Yamashiki YA et al. 2019 ApJ 881 114
    MUSCLES Paper I - France et al. 2016 ApJ 820 89
    MUSCLES Paper II- Youngblood et al. 2016 ApJ 824 101
    MUSCLES Paper III- Loyd et al. 2016 ApJ 824 102