K2-300


恒星 K2-300 を周回する惑星(群)
K2-300 の想像図
恒星名: K2-300
別名・通称: "2MASS J22445778-1354031, EPIC 206032309"
恒星までの距離 (光年/pc): 526.3016 (光年) 161.3650 (パーセク)
恒星半径 : 0.0000 (太陽半径,観測値) 0.3734 (太陽半径,推定値)
恒星質量: 0.3610 (太陽質量・観測値) 0.3610 (太陽質量・推定値)
スペクトル型 : M3V
金属量 : 0.0000
絶対等級 : 7.39
視等級 : 13.43
赤経(RA) : 341.24069
赤緯(DEC) : -13.90092
  • この星は K2-300 です。 恒星 K2-300 は太陽系から 526.3 光年 (161.4 パーセク) 離れています。
  • 恒星 K2-300 は視等級 13.4, 絶対等級 7.4 です。
  • また太陽の 0.4 倍の質量と、 0.4 倍の半径です。 表面温度は 3489ケルビンで、スペクトル型はM3V です。
  • 恒星系の系外惑星の数 : 1
  • 第 1 惑星の名前 K2-300 b 半径 0.090000 質量 0.003176 軌道長半径 0.000000
    (恒星 K2-300 の惑星系の想像図)



    恒星 K2-300 のハビタブルゾーンは以下の位置にあります。

    内側境界(金星相当放射を受ける軌道半径): : 0.098 天文単位 ( 14731072.4 km)
    地球境界(地球相当放射を受ける軌道半径): : 0.136 天文単位 ( 20362191.8 km)
    外側境界(火星相当放射を受ける軌道半径): : 0.207 天文単位 ( 31027474.1 km)
    スノーライン(スノーライン(雪線)相当放射を受ける軌道半径) : 0.305 天文単位 ( 45658287.4 km)
    (太陽系相当天文単位(SEAU)によって計算された恒星K2-300のハビタブルゾーン)



    Kopparapu 2013による、恒星 K2-300 の現在の金星位置条件に対応する半径: 0.111 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-300 の地球サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :0.141 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-300 のスーパーアースサイズの惑星に対する暴走温室限界半径 : 0.136 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-300 の火星サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :  0.149 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-300 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 0.274 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-300 の太古の火星条件に相当する半径 : 0.289 天文単位
    (Kopparapu et al.(2013)によって計算された恒星K2-300のハビタブルゾーン)



  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-300 の現在の金星位置条件に対応する半径 : 0.110 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-300 の暴走温室限界半径 : 0.146 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-300 の湿潤温室限界半径 : 0.146 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-300 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 0.279 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-300 の太古の火星条件に相当する半径 : 0.290 天文単位

    (Kopparapu(Original)によって計算された恒星K2-300のハビタブルゾーン)



    (恒星 K2-300 のExoKyotoステラマップでの位置)



    (恒星 K2-300 の拡大したExoKyotoステラマップでの位置)
    (恒星 Kepler-1085 の合成スペクトル*)
    *Yamashiki YA et al. 2019 ApJ 881 114
    MUSCLES Paper I - France et al. 2016 ApJ 820 89
    MUSCLES Paper II- Youngblood et al. 2016 ApJ 824 101
    MUSCLES Paper III- Loyd et al. 2016 ApJ 824 102