K2-370


恒星 K2-370 を周回する惑星(群)
K2-370 の想像図
恒星名: K2-370
別名・通称: "HD 284521, EPIC 210797580"
恒星までの距離 (光年/pc): 470.3170 (光年) 144.2000 (パーセク)
恒星半径 : 0.0000 (太陽半径,観測値) 0.9710 (太陽半径,推定値)
恒星質量: 0.9840 (太陽質量・観測値) 0.9840 (太陽質量・推定値)
スペクトル型 : G7V
金属量 : 0.0180
絶対等級 : 5.32
視等級 : 11.11
赤経(RA) : 67.82067
赤緯(DEC) : 19.83181
  • この星は K2-370 です。 恒星 K2-370 は太陽系から 470.3 光年 (144.2 パーセク) 離れています。
  • 恒星 K2-370 は視等級 11.1, 絶対等級 5.3 です。
  • また太陽の 1.0 倍の質量と、 1.0 倍の半径です。 表面温度は 5377ケルビンで、スペクトル型はG7V です。
  • 恒星系の系外惑星の数 : 1
  • 第 1 惑星の名前 K2-370 b 半径 0.286110 質量 0.032790 軌道長半径 0.016500
    (恒星 K2-370 の惑星系の想像図)



    恒星 K2-370 のハビタブルゾーンは以下の位置にあります。

    内側境界(金星相当放射を受ける軌道半径): : 0.608 天文単位 ( 90982405.6 km)
    地球境界(地球相当放射を受ける軌道半径): : 0.841 天文単位 ( 125761461.0 km)
    外側境界(火星相当放射を受ける軌道半径): : 1.281 天文単位 ( 191632635.7 km)
    スノーライン(スノーライン(雪線)相当放射を受ける軌道半径) : 1.885 天文単位 ( 281995818.3 km)
    (太陽系相当天文単位(SEAU)によって計算された恒星K2-370のハビタブルゾーン)



    Kopparapu 2013による、恒星 K2-370 の現在の金星位置条件に対応する半径: 0.645 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-370 の地球サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :0.817 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-370 のスーパーアースサイズの惑星に対する暴走温室限界半径 : 0.789 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-370 の火星サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :  0.865 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-370 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 1.460 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-370 の太古の火星条件に相当する半径 : 1.540 天文単位
    (Kopparapu et al.(2013)によって計算された恒星K2-370のハビタブルゾーン)



  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-370 の現在の金星位置条件に対応する半径 : 0.641 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-370 の暴走温室限界半径 : 0.841 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-370 の湿潤温室限界半径 : 0.849 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-370 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 1.485 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-370 の太古の火星条件に相当する半径 : 1.545 天文単位

    (Kopparapu(Original)によって計算された恒星K2-370のハビタブルゾーン)



    (恒星 K2-370 のExoKyotoステラマップでの位置)



    (恒星 K2-370 の拡大したExoKyotoステラマップでの位置)
    (恒星 Kepler-1143 の合成スペクトル*)
    *Yamashiki YA et al. 2019 ApJ 881 114
    MUSCLES Paper I - France et al. 2016 ApJ 820 89
    MUSCLES Paper II- Youngblood et al. 2016 ApJ 824 101
    MUSCLES Paper III- Loyd et al. 2016 ApJ 824 102