K2-373


恒星 K2-373 を周回する惑星(群)
K2-373 の想像図
恒星名: K2-373
別名・通称: "EPIC 211539054, TYC 806-1475-1, BD+14 1851"
恒星までの距離 (光年/pc): 748.7465 (光年) 229.5670 (パーセク)
恒星半径 : 0.0000 (太陽半径,観測値) 1.5300 (太陽半径,推定値)
恒星質量: 1.0990 (太陽質量・観測値) 1.0990 (太陽質量・推定値)
スペクトル型 : G0IV
金属量 : 0.0100
絶対等級 : 3.67
視等級 : 10.47
赤経(RA) : 123.13613
赤緯(DEC) : 13.68846
  • この星は K2-373 です。 恒星 K2-373 は太陽系から 748.7 光年 (229.6 パーセク) 離れています。
  • 恒星 K2-373 は視等級 10.5, 絶対等級 3.7 です。
  • また太陽の 1.1 倍の質量と、 1.5 倍の半径です。 表面温度は 5980ケルビンで、スペクトル型はG0IV です。
  • 恒星系の系外惑星の数 : 1
  • 第 1 惑星の名前 K2-373 b 半径 0.183870 質量 0.016200 軌道長半径 0.108700
    (恒星 K2-373 の惑星系の想像図)



    恒星 K2-373 のハビタブルゾーンは以下の位置にあります。

    内側境界(金星相当放射を受ける軌道半径): : 1.185 天文単位 ( 177317627.3 km)
    地球境界(地球相当放射を受ける軌道半径): : 1.638 天文単位 ( 245099299.5 km)
    外側境界(火星相当放射を受ける軌道半径): : 2.497 天文単位 ( 373477092.1 km)
    スノーライン(スノーライン(雪線)相当放射を受ける軌道半径) : 3.674 天文単位 ( 549587902.0 km)
    (太陽系相当天文単位(SEAU)によって計算された恒星K2-373のハビタブルゾーン)



    Kopparapu 2013による、恒星 K2-373 の現在の金星位置条件に対応する半径: 1.214 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-373 の地球サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :1.537 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-373 のスーパーアースサイズの惑星に対する暴走温室限界半径 : 1.484 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-373 の火星サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :  1.627 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-373 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 2.700 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-373 の太古の火星条件に相当する半径 : 2.848 天文単位
    (Kopparapu et al.(2013)によって計算された恒星K2-373のハビタブルゾーン)



  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-373 の現在の金星位置条件に対応する半径 : 1.220 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-373 の暴走温室限界半径 : 1.578 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-373 の湿潤温室限界半径 : 1.615 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-373 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 2.748 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-373 の太古の火星条件に相当する半径 : 2.858 天文単位

    (Kopparapu(Original)によって計算された恒星K2-373のハビタブルゾーン)



    (恒星 K2-373 のExoKyotoステラマップでの位置)



    (恒星 K2-373 の拡大したExoKyotoステラマップでの位置)
    (恒星 Kepler-1145 の合成スペクトル*)
    *Yamashiki YA et al. 2019 ApJ 881 114
    MUSCLES Paper I - France et al. 2016 ApJ 820 89
    MUSCLES Paper II- Youngblood et al. 2016 ApJ 824 101
    MUSCLES Paper III- Loyd et al. 2016 ApJ 824 102