K2-403


恒星 K2-403 を周回する惑星(群)
K2-403 の想像図
恒星名: K2-403
別名・通称: "EPIC 248758353, TOI-6877"
恒星までの距離 (光年/pc): 804.2974 (光年) 246.5990 (パーセク)
恒星半径 : 0.0000 (太陽半径,観測値) 0.8860 (太陽半径,推定値)
恒星質量: 0.7840 (太陽質量・観測値) 0.7840 (太陽質量・推定値)
スペクトル型 : G5V
金属量 : 5511.0000
絶対等級 : 5.40
視等級 : 12.36
赤経(RA) : 164.18954
赤緯(DEC) : 9.67396
  • この星は K2-403 です。 恒星 K2-403 は太陽系から 804.3 光年 (246.6 パーセク) 離れています。
  • 恒星 K2-403 は視等級 12.4, 絶対等級 5.4 です。
  • また太陽の 0.8 倍の質量と、 0.9 倍の半径です。 表面温度は 5511ケルビンで、スペクトル型はG5V です。
  • 恒星系の系外惑星の数 : 1
  • 第 1 惑星の名前 K2-403 b 半径 0.475780 質量 0.078380 軌道長半径 0.187900
    (恒星 K2-403 の惑星系の想像図)



    恒星 K2-403 のハビタブルゾーンは以下の位置にあります。

    内側境界(金星相当放射を受ける軌道半径): : 0.583 天文単位 ( 87207263.0 km)
    地球境界(地球相当放射を受ける軌道半径): : 0.806 天文単位 ( 120543227.5 km)
    外側境界(火星相当放射を受ける軌道半径): : 1.228 天文単位 ( 183681202.5 km)
    スノーライン(スノーライン(雪線)相当放射を受ける軌道半径) : 1.807 天文単位 ( 270294936.0 km)
    (太陽系相当天文単位(SEAU)によって計算された恒星K2-403のハビタブルゾーン)



    Kopparapu 2013による、恒星 K2-403 の現在の金星位置条件に対応する半径: 0.614 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-403 の地球サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :0.777 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-403 のスーパーアースサイズの惑星に対する暴走温室限界半径 : 0.751 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-403 の火星サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :  0.823 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-403 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 1.383 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-403 の太古の火星条件に相当する半径 : 1.459 天文単位
    (Kopparapu et al.(2013)によって計算された恒星K2-403のハビタブルゾーン)



  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-403 の現在の金星位置条件に対応する半径 : 0.612 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-403 の暴走温室限界半径 : 0.799 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-403 の湿潤温室限界半径 : 0.809 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-403 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 1.407 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-403 の太古の火星条件に相当する半径 : 1.463 天文単位

    (Kopparapu(Original)によって計算された恒星K2-403のハビタブルゾーン)



    (恒星 K2-403 のExoKyotoステラマップでの位置)



    (恒星 K2-403 の拡大したExoKyotoステラマップでの位置)
    (恒星 Kepler-1173 の合成スペクトル*)
    *Yamashiki YA et al. 2019 ApJ 881 114
    MUSCLES Paper I - France et al. 2016 ApJ 820 89
    MUSCLES Paper II- Youngblood et al. 2016 ApJ 824 101
    MUSCLES Paper III- Loyd et al. 2016 ApJ 824 102