Kepler-1760


恒星 Kepler-1760 を周回する惑星(群)
Kepler-1760 の想像図
恒星名: Kepler-1760
別名・通称: "11177543, KOI-1648"
恒星までの距離 (光年/pc): 1920.8958 (光年) 588.9500 (パーセク)
恒星半径 : 0.0000 (太陽半径,観測値) 0.9030 (太陽半径,推定値)
恒星質量: 0.8210 (太陽質量・観測値) 0.8210 (太陽質量・推定値)
スペクトル型 : G8V
金属量 : 0.0800
絶対等級 : 5.72
視等級 : 14.57
赤経(RA) : 284.13263
赤緯(DEC) : 48.82512
  • この星は Kepler-1760 です。 恒星 Kepler-1760 は太陽系から 1920.9 光年 (589.0 パーセク) 離れています。
  • 恒星 Kepler-1760 は視等級 14.6, 絶対等級 5.7 です。
  • また太陽の 0.8 倍の質量と、 0.9 倍の半径です。 表面温度は 5229ケルビンで、スペクトル型はG8V です。
  • 恒星系の系外惑星の数 : 1
  • 第 1 惑星の名前 Kepler-1760 b 半径 0.204293 質量 0.017931 軌道長半径 0.208400
    (恒星 Kepler-1760 の惑星系の想像図)



    恒星 Kepler-1760 のハビタブルゾーンは以下の位置にあります。

    内側境界(金星相当放射を受ける軌道半径): : 0.535 天文単位 ( 80017162.4 km)
    地球境界(地球相当放射を受ける軌道半径): : 0.739 天文単位 ( 110604629.5 km)
    外側境界(火星相当放射を受ける軌道半径): : 1.127 天文単位 ( 168536978.6 km)
    スノーライン(スノーライン(雪線)相当放射を受ける軌道半径) : 1.658 天文単位 ( 248009547.1 km)
    (太陽系相当天文単位(SEAU)によって計算された恒星Kepler-1760のハビタブルゾーン)



    Kopparapu 2013による、恒星 Kepler-1760 の現在の金星位置条件に対応する半径: 0.572 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 Kepler-1760 の地球サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :0.724 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 Kepler-1760 のスーパーアースサイズの惑星に対する暴走温室限界半径 : 0.700 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 Kepler-1760 の火星サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :  0.767 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 Kepler-1760 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 1.301 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 Kepler-1760 の太古の火星条件に相当する半径 : 1.373 天文単位
    (Kopparapu et al.(2013)によって計算された恒星Kepler-1760のハビタブルゾーン)



  • Kopparapu (Original) による、 恒星 Kepler-1760 の現在の金星位置条件に対応する半径 : 0.567 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 Kepler-1760 の暴走温室限界半径 : 0.746 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 Kepler-1760 の湿潤温室限界半径 : 0.751 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 Kepler-1760 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 1.323 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 Kepler-1760 の太古の火星条件に相当する半径 : 1.376 天文単位

    (Kopparapu(Original)によって計算された恒星Kepler-1760のハビタブルゾーン)



    (恒星 Kepler-1760 のExoKyotoステラマップでの位置)



    (恒星 Kepler-1760 の拡大したExoKyotoステラマップでの位置)
    (恒星 Kepler-692 の合成スペクトル*)
    *Yamashiki YA et al. 2019 ApJ 881 114
    MUSCLES Paper I - France et al. 2016 ApJ 820 89
    MUSCLES Paper II- Youngblood et al. 2016 ApJ 824 101
    MUSCLES Paper III- Loyd et al. 2016 ApJ 824 102