Kepler-1762


恒星 Kepler-1762 を周回する惑星(群)
Kepler-1762 の想像図
恒星名: Kepler-1762
別名・通称: "4650733, KOI-1659"
恒星までの距離 (光年/pc): 5426.3878 (光年) 1663.7400 (パーセク)
恒星半径 : 0.0000 (太陽半径,観測値) 1.2700 (太陽半径,推定値)
恒星質量: 1.1900 (太陽質量・観測値) 1.1900 (太陽質量・推定値)
スペクトル型 : F8V
金属量 : 0.0700
絶対等級 : 4.13
視等級 : 15.24
赤経(RA) : 290.49316
赤緯(DEC) : 39.78552
  • この星は Kepler-1762 です。 恒星 Kepler-1762 は太陽系から 5426.4 光年 (1663.7 パーセク) 離れています。
  • 恒星 Kepler-1762 は視等級 15.2, 絶対等級 4.1 です。
  • また太陽の 1.2 倍の質量と、 1.3 倍の半径です。 表面温度は 6198ケルビンで、スペクトル型はF8V です。
  • 恒星系の系外惑星の数 : 1
  • 第 1 惑星の名前 Kepler-1762 b 半径 0.246200 質量 0.021329 軌道長半径 0.204000
    (恒星 Kepler-1762 の惑星系の想像図)



    恒星 Kepler-1762 のハビタブルゾーンは以下の位置にあります。

    内側境界(金星相当放射を受ける軌道半径): : 1.057 天文単位 ( 158112052.8 km)
    地球境界(地球相当放射を受ける軌道半径): : 1.461 天文単位 ( 218552176.6 km)
    外側境界(火星相当放射を受ける軌道半径): : 2.226 天文単位 ( 333025151.6 km)
    スノーライン(スノーライン(雪線)相当放射を受ける軌道半径) : 3.276 天文単位 ( 490061099.5 km)
    (太陽系相当天文単位(SEAU)によって計算された恒星Kepler-1762のハビタブルゾーン)



    Kopparapu 2013による、恒星 Kepler-1762 の現在の金星位置条件に対応する半径: 1.068 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 Kepler-1762 の地球サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :1.352 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 Kepler-1762 のスーパーアースサイズの惑星に対する暴走温室限界半径 : 1.306 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 Kepler-1762 の火星サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :  1.431 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 Kepler-1762 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 2.365 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 Kepler-1762 の太古の火星条件に相当する半径 : 2.494 天文単位
    (Kopparapu et al.(2013)によって計算された恒星Kepler-1762のハビタブルゾーン)



  • Kopparapu (Original) による、 恒星 Kepler-1762 の現在の金星位置条件に対応する半径 : 1.079 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 Kepler-1762 の暴走温室限界半径 : 1.388 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 Kepler-1762 の湿潤温室限界半径 : 1.427 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 Kepler-1762 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 2.407 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 Kepler-1762 の太古の火星条件に相当する半径 : 2.503 天文単位

    (Kopparapu(Original)によって計算された恒星Kepler-1762のハビタブルゾーン)



    (恒星 Kepler-1762 のExoKyotoステラマップでの位置)



    (恒星 Kepler-1762 の拡大したExoKyotoステラマップでの位置)
    (恒星 Kepler-694 の合成スペクトル*)
    *Yamashiki YA et al. 2019 ApJ 881 114
    MUSCLES Paper I - France et al. 2016 ApJ 820 89
    MUSCLES Paper II- Youngblood et al. 2016 ApJ 824 101
    MUSCLES Paper III- Loyd et al. 2016 ApJ 824 102