Kepler-1768


恒星 Kepler-1768 を周回する惑星(群)
Kepler-1768 の想像図
恒星名: Kepler-1768
別名・通称: "8651389, KOI-1754"
恒星までの距離 (光年/pc): 2063.8043 (光年) 632.7660 (パーセク)
恒星半径 : 0.0000 (太陽半径,観測値) 1.1816 (太陽半径,推定値)
恒星質量: 1.2200 (太陽質量・観測値) 1.2200 (太陽質量・推定値)
スペクトル型 : F7V
金属量 : 0.1400
絶対等級 : 4.56
視等級 : 13.56
赤経(RA) : 299.95721
赤緯(DEC) : 44.77189
  • この星は Kepler-1768 です。 恒星 Kepler-1768 は太陽系から 2063.8 光年 (632.8 パーセク) 離れています。
  • 恒星 Kepler-1768 は視等級 13.6, 絶対等級 4.6 です。
  • また太陽の 1.2 倍の質量と、 1.2 倍の半径です。 表面温度は 6264ケルビンで、スペクトル型はF7V です。
  • 恒星系の系外惑星の数 : 1
  • 第 1 惑星の名前 Kepler-1768 b 半径 0.199220 質量 0.017517 軌道長半径 0.128600
    (恒星 Kepler-1768 の惑星系の想像図)



    恒星 Kepler-1768 のハビタブルゾーンは以下の位置にあります。

    内側境界(金星相当放射を受ける軌道半径): : 1.004 天文単位 ( 150256093.3 km)
    地球境界(地球相当放射を受ける軌道半径): : 1.388 天文単位 ( 207693187.5 km)
    外側境界(火星相当放射を受ける軌道半径): : 2.116 天文単位 ( 316478455.4 km)
    スノーライン(スノーライン(雪線)相当放射を受ける軌道半径) : 3.113 天文単位 ( 465711911.2 km)
    (太陽系相当天文単位(SEAU)によって計算された恒星Kepler-1768のハビタブルゾーン)



    Kopparapu 2013による、恒星 Kepler-1768 の現在の金星位置条件に対応する半径: 1.011 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 Kepler-1768 の地球サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :1.280 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 Kepler-1768 のスーパーアースサイズの惑星に対する暴走温室限界半径 : 1.236 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 Kepler-1768 の火星サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :  1.354 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 Kepler-1768 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 2.236 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 Kepler-1768 の太古の火星条件に相当する半径 : 2.358 天文単位
    (Kopparapu et al.(2013)によって計算された恒星Kepler-1768のハビタブルゾーン)



  • Kopparapu (Original) による、 恒星 Kepler-1768 の現在の金星位置条件に対応する半径 : 1.023 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 Kepler-1768 の暴走温室限界半径 : 1.313 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 Kepler-1768 の湿潤温室限界半径 : 1.353 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 Kepler-1768 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 2.276 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 Kepler-1768 の太古の火星条件に相当する半径 : 2.367 天文単位

    (Kopparapu(Original)によって計算された恒星Kepler-1768のハビタブルゾーン)



    (恒星 Kepler-1768 のExoKyotoステラマップでの位置)



    (恒星 Kepler-1768 の拡大したExoKyotoステラマップでの位置)
    (恒星 Kepler-701 の合成スペクトル*)
    *Yamashiki YA et al. 2019 ApJ 881 114
    MUSCLES Paper I - France et al. 2016 ApJ 820 89
    MUSCLES Paper II- Youngblood et al. 2016 ApJ 824 101
    MUSCLES Paper III- Loyd et al. 2016 ApJ 824 102