Kepler-1769


恒星 Kepler-1769 を周回する惑星(群)
Kepler-1769 の想像図
恒星名: Kepler-1769
別名・通称: "7761918, KOI-1808"
恒星までの距離 (光年/pc): 1429.9070 (光年) 438.4120 (パーセク)
恒星半径 : 0.0000 (太陽半径,観測値) 1.1200 (太陽半径,推定値)
恒星質量: 1.1800 (太陽質量・観測値) 1.1800 (太陽質量・推定値)
スペクトル型 : F8V
金属量 : -0.0600
絶対等級 : 4.28
視等級 : 12.49
赤経(RA) : 294.74332
赤緯(DEC) : 43.46121
  • この星は Kepler-1769 です。 恒星 Kepler-1769 は太陽系から 1429.9 光年 (438.4 パーセク) 離れています。
  • 恒星 Kepler-1769 は視等級 12.5, 絶対等級 4.3 です。
  • また太陽の 1.2 倍の質量と、 1.1 倍の半径です。 表面温度は 6173ケルビンで、スペクトル型はF8V です。
  • 恒星系の系外惑星の数 : 1
  • 第 1 惑星の名前 Kepler-1769 b 半径 0.398340 質量 0.065343 軌道長半径 0.398700
    (恒星 Kepler-1769 の惑星系の想像図)



    恒星 Kepler-1769 のハビタブルゾーンは以下の位置にあります。

    内側境界(金星相当放射を受ける軌道半径): : 0.925 天文単位 ( 138314811.5 km)
    地球境界(地球相当放射を受ける軌道半径): : 1.278 天文単位 ( 191187215.4 km)
    外側境界(火星相当放射を受ける軌道半径): : 1.947 天文単位 ( 291327006.6 km)
    スノーライン(スノーライン(雪線)相当放射を受ける軌道半径) : 2.866 天文単位 ( 428700452.5 km)
    (太陽系相当天文単位(SEAU)によって計算された恒星Kepler-1769のハビタブルゾーン)



    Kopparapu 2013による、恒星 Kepler-1769 の現在の金星位置条件に対応する半径: 0.936 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 Kepler-1769 の地球サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :1.185 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 Kepler-1769 のスーパーアースサイズの惑星に対する暴走温室限界半径 : 1.144 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 Kepler-1769 の火星サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :  1.254 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 Kepler-1769 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 2.073 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 Kepler-1769 の太古の火星条件に相当する半径 : 2.186 天文単位
    (Kopparapu et al.(2013)によって計算された恒星Kepler-1769のハビタブルゾーン)



  • Kopparapu (Original) による、 恒星 Kepler-1769 の現在の金星位置条件に対応する半径 : 0.945 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 Kepler-1769 の暴走温室限界半径 : 1.216 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 Kepler-1769 の湿潤温室限界半径 : 1.250 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 Kepler-1769 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 2.110 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 Kepler-1769 の太古の火星条件に相当する半径 : 2.194 天文単位

    (Kopparapu(Original)によって計算された恒星Kepler-1769のハビタブルゾーン)



    (恒星 Kepler-1769 のExoKyotoステラマップでの位置)



    (恒星 Kepler-1769 の拡大したExoKyotoステラマップでの位置)
    (恒星 Kepler-702 の合成スペクトル*)
    *Yamashiki YA et al. 2019 ApJ 881 114
    MUSCLES Paper I - France et al. 2016 ApJ 820 89
    MUSCLES Paper II- Youngblood et al. 2016 ApJ 824 101
    MUSCLES Paper III- Loyd et al. 2016 ApJ 824 102