Kepler-1780


恒星 Kepler-1780 を周回する惑星(群)
Kepler-1780 の想像図
恒星名: Kepler-1780
別名・通称: "7289577, KOI-1974"
恒星までの距離 (光年/pc): 2578.3154 (光年) 790.5160 (パーセク)
恒星半径 : 0.0000 (太陽半径,観測値) 0.8950 (太陽半径,推定値)
恒星質量: 0.9300 (太陽質量・観測値) 0.9300 (太陽質量・推定値)
スペクトル型 : G7V
金属量 : 0.0782
絶対等級 : 5.42
視等級 : 14.91
赤経(RA) : 294.08392
赤緯(DEC) : 42.80959
  • この星は Kepler-1780 です。 恒星 Kepler-1780 は太陽系から 2578.3 光年 (790.5 パーセク) 離れています。
  • 恒星 Kepler-1780 は視等級 14.9, 絶対等級 5.4 です。
  • また太陽の 0.9 倍の質量と、 0.9 倍の半径です。 表面温度は 5385ケルビンで、スペクトル型はG7V です。
  • 恒星系の系外惑星の数 : 1
  • 第 1 惑星の名前 Kepler-1780 b 半径 0.321710 質量 0.027353 軌道長半径 0.427600
    (恒星 Kepler-1780 の惑星系の想像図)



    恒星 Kepler-1780 のハビタブルゾーンは以下の位置にあります。

    内側境界(金星相当放射を受ける軌道半径): : 0.562 天文単位 ( 84110954.8 km)
    地球境界(地球相当放射を受ける軌道半径): : 0.777 天文単位 ( 116263320.4 km)
    外側境界(火星相当放射を受ける軌道半径): : 1.184 天文単位 ( 177159571.2 km)
    スノーライン(スノーライン(雪線)相当放射を受ける軌道半径) : 1.743 天文単位 ( 260698069.9 km)
    (太陽系相当天文単位(SEAU)によって計算された恒星Kepler-1780のハビタブルゾーン)



    Kopparapu 2013による、恒星 Kepler-1780 の現在の金星位置条件に対応する半径: 0.596 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 Kepler-1780 の地球サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :0.755 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 Kepler-1780 のスーパーアースサイズの惑星に対する暴走温室限界半径 : 0.729 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 Kepler-1780 の火星サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :  0.800 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 Kepler-1780 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 1.349 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 Kepler-1780 の太古の火星条件に相当する半径 : 1.423 天文単位
    (Kopparapu et al.(2013)によって計算された恒星Kepler-1780のハビタブルゾーン)



  • Kopparapu (Original) による、 恒星 Kepler-1780 の現在の金星位置条件に対応する半径 : 0.593 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 Kepler-1780 の暴走温室限界半径 : 0.777 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 Kepler-1780 の湿潤温室限界半径 : 0.784 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 Kepler-1780 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 1.372 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 Kepler-1780 の太古の火星条件に相当する半径 : 1.427 天文単位

    (Kopparapu(Original)によって計算された恒星Kepler-1780のハビタブルゾーン)



    (恒星 Kepler-1780 のExoKyotoステラマップでの位置)



    (恒星 Kepler-1780 の拡大したExoKyotoステラマップでの位置)
    (恒星 Kepler-712 の合成スペクトル*)
    *Yamashiki YA et al. 2019 ApJ 881 114
    MUSCLES Paper I - France et al. 2016 ApJ 820 89
    MUSCLES Paper II- Youngblood et al. 2016 ApJ 824 101
    MUSCLES Paper III- Loyd et al. 2016 ApJ 824 102