Kepler-1792


恒星 Kepler-1792 を周回する惑星(群)
Kepler-1792 の想像図
恒星名: Kepler-1792
別名・通称: "3967326, KOI-2084"
恒星までの距離 (光年/pc): 1960.2921 (光年) 601.0290 (パーセク)
恒星半径 : 0.0000 (太陽半径,観測値) 0.7467 (太陽半径,推定値)
恒星質量: 0.8250 (太陽質量・観測値) 0.8250 (太陽質量・推定値)
スペクトル型 : K1V
金属量 : 0.3200
絶対等級 : 6.67
視等級 : 15.57
赤経(RA) : 294.84003
赤緯(DEC) : 39.08599
  • この星は Kepler-1792 です。 恒星 Kepler-1792 は太陽系から 1960.3 光年 (601.0 パーセク) 離れています。
  • 恒星 Kepler-1792 は視等級 15.6, 絶対等級 6.7 です。
  • また太陽の 0.8 倍の質量と、 0.7 倍の半径です。 表面温度は 4985ケルビンで、スペクトル型はK1V です。
  • 恒星系の系外惑星の数 : 1
  • 第 1 惑星の名前 Kepler-1792 b 半径 0.224800 質量 0.019599 軌道長半径 0.048800
    (恒星 Kepler-1792 の惑星系の想像図)



    恒星 Kepler-1792 のハビタブルゾーンは以下の位置にあります。

    内側境界(金星相当放射を受ける軌道半径): : 0.402 天文単位 ( 60136007.2 km)
    地球境界(地球相当放射を受ける軌道半径): : 0.556 天文単位 ( 83123677.3 km)
    外側境界(火星相当放射を受ける軌道半径): : 0.847 天文単位 ( 126662089.0 km)
    スノーライン(スノーライン(雪線)相当放射を受ける軌道半径) : 1.246 天文単位 ( 186388812.7 km)
    (太陽系相当天文単位(SEAU)によって計算された恒星Kepler-1792のハビタブルゾーン)



    Kopparapu 2013による、恒星 Kepler-1792 の現在の金星位置条件に対応する半径: 0.435 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 Kepler-1792 の地球サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :0.551 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 Kepler-1792 のスーパーアースサイズの惑星に対する暴走温室限界半径 : 0.532 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 Kepler-1792 の火星サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :  0.584 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 Kepler-1792 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 0.999 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 Kepler-1792 の太古の火星条件に相当する半径 : 1.054 天文単位
    (Kopparapu et al.(2013)によって計算された恒星Kepler-1792のハビタブルゾーン)



  • Kopparapu (Original) による、 恒星 Kepler-1792 の現在の金星位置条件に対応する半径 : 0.431 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 Kepler-1792 の暴走温室限界半径 : 0.568 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 Kepler-1792 の湿潤温室限界半径 : 0.570 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 Kepler-1792 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 1.016 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 Kepler-1792 の太古の火星条件に相当する半径 : 1.057 天文単位

    (Kopparapu(Original)によって計算された恒星Kepler-1792のハビタブルゾーン)



    (恒星 Kepler-1792 のExoKyotoステラマップでの位置)



    (恒星 Kepler-1792 の拡大したExoKyotoステラマップでの位置)
    (恒星 Kepler-722 の合成スペクトル*)
    *Yamashiki YA et al. 2019 ApJ 881 114
    MUSCLES Paper I - France et al. 2016 ApJ 820 89
    MUSCLES Paper II- Youngblood et al. 2016 ApJ 824 101
    MUSCLES Paper III- Loyd et al. 2016 ApJ 824 102