Kepler-1822


恒星 Kepler-1822 を周回する惑星(群)
Kepler-1822 の想像図
恒星名: Kepler-1822
別名・通称: "KIC 6062929, KOI-2315"
恒星までの距離 (光年/pc): 2927.5665 (光年) 897.5970 (パーセク)
恒星半径 : 0.0000 (太陽半径,観測値) 0.8440 (太陽半径,推定値)
恒星質量: 0.9200 (太陽質量・観測値) 0.9200 (太陽質量・推定値)
スペクトル型 : G8V
金属量 : -0.3200
絶対等級 : 6.03
視等級 : 15.80
赤経(RA) : 297.28549
赤緯(DEC) : 41.30559
  • この星は Kepler-1822 です。 恒星 Kepler-1822 は太陽系から 2927.6 光年 (897.6 パーセク) 離れています。
  • 恒星 Kepler-1822 は視等級 15.8, 絶対等級 6.0 です。
  • また太陽の 0.9 倍の質量と、 0.8 倍の半径です。 表面温度は 5329ケルビンで、スペクトル型はG8V です。
  • 恒星系の系外惑星の数 : 1
  • 第 1 惑星の名前 Kepler-1822 b 半径 0.236150 質量 0.020518 軌道長半径 0.141600
    (恒星 Kepler-1822 の惑星系の想像図)



    恒星 Kepler-1822 のハビタブルゾーンは以下の位置にあります。

    内側境界(金星相当放射を受ける軌道半径): : 0.519 天文単位 ( 77676920.5 km)
    地球境界(地球相当放射を受ける軌道半径): : 0.718 天文単位 ( 107369803.5 km)
    外側境界(火星相当放射を受ける軌道半径): : 1.094 天文単位 ( 163607819.7 km)
    スノーライン(スノーライン(雪線)相当放射を受ける軌道半径) : 1.609 天文単位 ( 240756073.9 km)
    (太陽系相当天文単位(SEAU)によって計算された恒星Kepler-1822のハビタブルゾーン)



    Kopparapu 2013による、恒星 Kepler-1822 の現在の金星位置条件に対応する半径: 0.552 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 Kepler-1822 の地球サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :0.699 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 Kepler-1822 のスーパーアースサイズの惑星に対する暴走温室限界半径 : 0.675 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 Kepler-1822 の火星サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :  0.741 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 Kepler-1822 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 1.252 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 Kepler-1822 の太古の火星条件に相当する半径 : 1.321 天文単位
    (Kopparapu et al.(2013)によって計算された恒星Kepler-1822のハビタブルゾーン)



  • Kopparapu (Original) による、 恒星 Kepler-1822 の現在の金星位置条件に対応する半径 : 0.549 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 Kepler-1822 の暴走温室限界半径 : 0.720 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 Kepler-1822 の湿潤温室限界半径 : 0.726 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 Kepler-1822 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 1.273 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 Kepler-1822 の太古の火星条件に相当する半径 : 1.324 天文単位

    (Kopparapu(Original)によって計算された恒星Kepler-1822のハビタブルゾーン)



    (恒星 Kepler-1822 のExoKyotoステラマップでの位置)



    (恒星 Kepler-1822 の拡大したExoKyotoステラマップでの位置)
    (恒星 Kepler-751 の合成スペクトル*)
    *Yamashiki YA et al. 2019 ApJ 881 114
    MUSCLES Paper I - France et al. 2016 ApJ 820 89
    MUSCLES Paper II- Youngblood et al. 2016 ApJ 824 101
    MUSCLES Paper III- Loyd et al. 2016 ApJ 824 102