Kepler-1852


恒星 Kepler-1852 を周回する惑星(群)
Kepler-1852 の想像図
恒星名: Kepler-1852
別名・通称: "KIC 5174858, KOI-2532"
恒星までの距離 (光年/pc): 2519.4931 (光年) 772.4810 (パーセク)
恒星半径 : 0.0000 (太陽半径,観測値) 0.8300 (太陽半径,推定値)
恒星質量: 0.8100 (太陽質量・観測値) 0.8100 (太陽質量・推定値)
スペクトル型 : K1V
金属量 : 0.2400
絶対等級 : 6.29
視等級 : 15.73
赤経(RA) : 288.02969
赤緯(DEC) : 40.34415
  • この星は Kepler-1852 です。 恒星 Kepler-1852 は太陽系から 2519.5 光年 (772.5 パーセク) 離れています。
  • 恒星 Kepler-1852 は視等級 15.7, 絶対等級 6.3 です。
  • また太陽の 0.8 倍の質量と、 0.8 倍の半径です。 表面温度は 4941ケルビンで、スペクトル型はK1V です。
  • 恒星系の系外惑星の数 : 1
  • 第 1 惑星の名前 Kepler-1852 b 半径 0.168260 質量 0.014970 軌道長半径 0.076200
    (恒星 Kepler-1852 の惑星系の想像図)



    恒星 Kepler-1852 のハビタブルゾーンは以下の位置にあります。

    内側境界(金星相当放射を受ける軌道半径): : 0.439 天文単位 ( 65669833.1 km)
    地球境界(地球相当放射を受ける軌道半径): : 0.607 天文単位 ( 90772870.9 km)
    外側境界(火星相当放射を受ける軌道半径): : 0.925 天文単位 ( 138317767.3 km)
    スノーライン(スノーライン(雪線)相当放射を受ける軌道半径) : 1.361 天文単位 ( 203540653.9 km)
    (太陽系相当天文単位(SEAU)によって計算された恒星Kepler-1852のハビタブルゾーン)



    Kopparapu 2013による、恒星 Kepler-1852 の現在の金星位置条件に対応する半径: 0.476 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 Kepler-1852 の地球サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :0.603 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 Kepler-1852 のスーパーアースサイズの惑星に対する暴走温室限界半径 : 0.582 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 Kepler-1852 の火星サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :  0.639 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 Kepler-1852 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 1.095 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 Kepler-1852 の太古の火星条件に相当する半径 : 1.155 天文単位
    (Kopparapu et al.(2013)によって計算された恒星Kepler-1852のハビタブルゾーン)



  • Kopparapu (Original) による、 恒星 Kepler-1852 の現在の金星位置条件に対応する半径 : 0.471 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 Kepler-1852 の暴走温室限界半径 : 0.621 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 Kepler-1852 の湿潤温室限界半径 : 0.623 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 Kepler-1852 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 1.114 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 Kepler-1852 の太古の火星条件に相当する半径 : 1.158 天文単位

    (Kopparapu(Original)によって計算された恒星Kepler-1852のハビタブルゾーン)



    (恒星 Kepler-1852 のExoKyotoステラマップでの位置)



    (恒星 Kepler-1852 の拡大したExoKyotoステラマップでの位置)
    (恒星 Kepler-773 の合成スペクトル*)
    *Yamashiki YA et al. 2019 ApJ 881 114
    MUSCLES Paper I - France et al. 2016 ApJ 820 89
    MUSCLES Paper II- Youngblood et al. 2016 ApJ 824 101
    MUSCLES Paper III- Loyd et al. 2016 ApJ 824 102