Kepler-1858


恒星 Kepler-1858 を周回する惑星(群)
Kepler-1858 の想像図
恒星名: Kepler-1858
別名・通称: "KIC 9832208, KOI-2553"
恒星までの距離 (光年/pc): 2717.0589 (光年) 833.0550 (パーセク)
恒星半径 : 0.0000 (太陽半径,観測値) 0.7730 (太陽半径,推定値)
恒星質量: 0.8400 (太陽質量・観測値) 0.8400 (太陽質量・推定値)
スペクトル型 : K1V
金属量 : 0.2070
絶対等級 : 6.36
視等級 : 15.96
赤経(RA) : 292.30743
赤緯(DEC) : 46.62664
  • この星は Kepler-1858 です。 恒星 Kepler-1858 は太陽系から 2717.1 光年 (833.1 パーセク) 離れています。
  • 恒星 Kepler-1858 は視等級 16.0, 絶対等級 6.4 です。
  • また太陽の 0.8 倍の質量と、 0.8 倍の半径です。 表面温度は 5058ケルビンで、スペクトル型はK1V です。
  • 恒星系の系外惑星の数 : 1
  • 第 1 惑星の名前 Kepler-1858 b 半径 0.215990 質量 0.018884 軌道長半径 0.357500
    (恒星 Kepler-1858 の惑星系の想像図)



    恒星 Kepler-1858 のハビタブルゾーンは以下の位置にあります。

    内側境界(金星相当放射を受ける軌道半径): : 0.428 天文単位 ( 64090735.6 km)
    地球境界(地球相当放射を受ける軌道半径): : 0.592 天文単位 ( 88590145.5 km)
    外側境界(火星相当放射を受ける軌道半径): : 0.902 天文単位 ( 134991776.9 km)
    スノーライン(スノーライン(雪線)相当放射を受ける軌道半径) : 1.328 天文単位 ( 198646313.3 km)
    (太陽系相当天文単位(SEAU)によって計算された恒星Kepler-1858のハビタブルゾーン)



    Kopparapu 2013による、恒星 Kepler-1858 の現在の金星位置条件に対応する半径: 0.462 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 Kepler-1858 の地球サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :0.585 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 Kepler-1858 のスーパーアースサイズの惑星に対する暴走温室限界半径 : 0.565 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 Kepler-1858 の火星サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :  0.620 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 Kepler-1858 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 1.058 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 Kepler-1858 の太古の火星条件に相当する半径 : 1.116 天文単位
    (Kopparapu et al.(2013)によって計算された恒星Kepler-1858のハビタブルゾーン)



  • Kopparapu (Original) による、 恒星 Kepler-1858 の現在の金星位置条件に対応する半径 : 0.458 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 Kepler-1858 の暴走温室限界半径 : 0.603 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 Kepler-1858 の湿潤温室限界半径 : 0.605 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 Kepler-1858 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 1.076 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 Kepler-1858 の太古の火星条件に相当する半径 : 1.119 天文単位

    (Kopparapu(Original)によって計算された恒星Kepler-1858のハビタブルゾーン)



    (恒星 Kepler-1858 のExoKyotoステラマップでの位置)



    (恒星 Kepler-1858 の拡大したExoKyotoステラマップでの位置)
    (恒星 Kepler-779 の合成スペクトル*)
    *Yamashiki YA et al. 2019 ApJ 881 114
    MUSCLES Paper I - France et al. 2016 ApJ 820 89
    MUSCLES Paper II- Youngblood et al. 2016 ApJ 824 101
    MUSCLES Paper III- Loyd et al. 2016 ApJ 824 102