UPM J1040-3551


恒星 UPM J1040-3551 を周回する惑星(群)
UPM J1040-3551 の想像図
恒星名: UPM J1040-3551
別名・通称:
恒星までの距離 (光年/pc): 82.1861 (光年) 25.1984 (パーセク)
恒星半径 : 0.0000 (太陽半径,観測値) 0.2620 (太陽半径,推定値)
恒星質量: 0.2340 (太陽質量・観測値) 0.2340 (太陽質量・推定値)
スペクトル型 : M3.8V
金属量 : -0.0600
絶対等級 : 12.59
視等級 : 14.60
赤経(RA) : 160.23123
赤緯(DEC) : -35.85865
  • この星は UPM J1040-3551 です。 恒星 UPM J1040-3551 は太陽系から 82.2 光年 (25.2 パーセク) 離れています。
  • 恒星 UPM J1040-3551 は視等級 14.6, 絶対等級 12.6 です。
  • また太陽の 0.2 倍の質量と、 0.3 倍の半径です。 表面温度は 3244ケルビンで、スペクトル型はM3.8V です。
  • 恒星系の系外惑星の数 : 1
  • 第 1 惑星の名前 UPM J1040-3551 b 半径 0.907830 質量 30.000000 軌道長半径 1700.000000
    (恒星 UPM J1040-3551 の惑星系の想像図)



    恒星 UPM J1040-3551 のハビタブルゾーンは以下の位置にあります。

    内側境界(金星相当放射を受ける軌道半径): : 0.060 天文単位 ( 8935546.0 km)
    地球境界(地球相当放射を受ける軌道半径): : 0.083 天文単位 ( 12351259.7 km)
    外側境界(火星相当放射を受ける軌道半径): : 0.126 天文単位 ( 18820586.5 km)
    スノーライン(スノーライン(雪線)相当放射を受ける軌道半径) : 0.185 天文単位 ( 27695317.5 km)
    (太陽系相当天文単位(SEAU)によって計算された恒星UPM J1040-3551のハビタブルゾーン)



    Kopparapu 2013による、恒星 UPM J1040-3551 の現在の金星位置条件に対応する半径: 0.068 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 UPM J1040-3551 の地球サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :0.086 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 UPM J1040-3551 のスーパーアースサイズの惑星に対する暴走温室限界半径 : 0.083 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 UPM J1040-3551 の火星サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :  0.090 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 UPM J1040-3551 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 0.169 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 UPM J1040-3551 の太古の火星条件に相当する半径 : 0.178 天文単位
    (Kopparapu et al.(2013)によって計算された恒星UPM J1040-3551のハビタブルゾーン)



  • Kopparapu (Original) による、 恒星 UPM J1040-3551 の現在の金星位置条件に対応する半径 : 0.067 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 UPM J1040-3551 の暴走温室限界半径 : 0.089 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 UPM J1040-3551 の湿潤温室限界半径 : 0.089 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 UPM J1040-3551 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 0.171 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 UPM J1040-3551 の太古の火星条件に相当する半径 : 0.178 天文単位

    (Kopparapu(Original)によって計算された恒星UPM J1040-3551のハビタブルゾーン)



    (恒星 UPM J1040-3551 のExoKyotoステラマップでの位置)



    (恒星 UPM J1040-3551 の拡大したExoKyotoステラマップでの位置)
    (恒星 K2-160 の合成スペクトル*)
    *Yamashiki YA et al. 2019 ApJ 881 114
    MUSCLES Paper I - France et al. 2016 ApJ 820 89
    MUSCLES Paper II- Youngblood et al. 2016 ApJ 824 101
    MUSCLES Paper III- Loyd et al. 2016 ApJ 824 102