WASP-53


恒星 WASP-53 を周回する惑星(群)
WASP-53 の想像図
恒星名: WASP-53
別名・通称: 2MASS J02073820{2039426
恒星までの距離 (光年/pc): 766.4666 (光年) 235.0000 (パーセク)
恒星半径 : 0.0000 (太陽半径,観測値) 0.7980 (太陽半径,推定値)
恒星質量: 0.8390 (太陽質量・観測値) 0.8390 (太陽質量・推定値)
スペクトル型 : K3
金属量 : 0.2200
絶対等級 : 4.10
視等級 : 10.96
赤経(RA) : 31.90925
赤緯(DEC) : -20.66194
  • この星は WASP-53 です。 恒星 WASP-53 は太陽系から 766.5 光年 (235.0 パーセク) 離れています。
  • 恒星 WASP-53 は視等級 11.0, 絶対等級 4.1 です。
  • また太陽の 0.8 倍の質量と、 0.8 倍の半径です。 表面温度は 4953ケルビンで、スペクトル型はK3 です。
  • 恒星系の系外惑星の数 : 2
  • 第 1 惑星の名前 WASP-53 b 半径 1.074000 質量 2.132000 軌道長半径 0.041010
  • 第 2 惑星の名前 WASP-53 c 半径 0.907830 質量 16.350000 軌道長半径 3.730000
    (恒星 WASP-53 の惑星系の想像図)



    恒星 WASP-53 のハビタブルゾーンは以下の位置にあります。

    内側境界(金星相当放射を受ける軌道半径): : 0.424 天文単位 ( 63445037.7 km)
    地球境界(地球相当放射を受ける軌道半径): : 0.586 天文単位 ( 87697622.3 km)
    外側境界(火星相当放射を受ける軌道半径): : 0.893 天文単位 ( 133631768.9 km)
    スノーライン(スノーライン(雪線)相当放射を受ける軌道半径) : 1.314 天文単位 ( 196645002.0 km)
    (太陽系相当天文単位(SEAU)によって計算された恒星WASP-53のハビタブルゾーン)



    Kopparapu 2013による、恒星 WASP-53 の現在の金星位置条件に対応する半径: 0.460 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 WASP-53 の地球サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :0.582 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 WASP-53 のスーパーアースサイズの惑星に対する暴走温室限界半径 : 0.562 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 WASP-53 の火星サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :  0.617 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 WASP-53 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 1.057 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 WASP-53 の太古の火星条件に相当する半径 : 1.115 天文単位
    (Kopparapu et al.(2013)によって計算された恒星WASP-53のハビタブルゾーン)



  • Kopparapu (Original) による、 恒星 WASP-53 の現在の金星位置条件に対応する半径 : 0.455 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 WASP-53 の暴走温室限界半径 : 0.600 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 WASP-53 の湿潤温室限界半径 : 0.602 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 WASP-53 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 1.075 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 WASP-53 の太古の火星条件に相当する半径 : 1.118 天文単位

    (Kopparapu(Original)によって計算された恒星WASP-53のハビタブルゾーン)



    (恒星 WASP-53 のExoKyotoステラマップでの位置)



    (恒星 WASP-53 の拡大したExoKyotoステラマップでの位置)
    (恒星 K2-206 の合成スペクトル*)
    *Yamashiki YA et al. 2019 ApJ 881 114
    MUSCLES Paper I - France et al. 2016 ApJ 820 89
    MUSCLES Paper II- Youngblood et al. 2016 ApJ 824 101
    MUSCLES Paper III- Loyd et al. 2016 ApJ 824 102