rho Ind


恒星 rho Ind を周回する惑星(群)
rho Ind の想像図
恒星名: rho Ind
別名・通称: HD 216437 b
恒星までの距離 (光年/pc): 86.4313 (光年) 26.5000 (パーセク)
恒星半径 : 0.0000 (太陽半径,観測値) 1.1000 (太陽半径,推定値)
恒星質量: 1.0600 (太陽質量・観測値) 1.0600 (太陽質量・推定値)
スペクトル型 : G4 IV-V
金属量 : 0.2500
絶対等級 : 3.94
視等級 : 6.06
赤経(RA) : 343.66250
赤緯(DEC) : -70.07361
  • この星は rho Ind です。 恒星 rho Ind は太陽系から 86.4 光年 (26.5 パーセク) 離れています。
  • 恒星 rho Ind は視等級 6.1, 絶対等級 3.9 です。
  • また太陽の 1.1 倍の質量と、 1.1 倍の半径です。 表面温度は 5636ケルビンで、スペクトル型はG4 IV-V です。
  • 恒星系の系外惑星の数 : 1
  • 第 1 惑星の名前 rho Ind b 半径 0.907830 質量 1.820000 軌道長半径 2.320000
    (恒星 rho Ind の惑星系の想像図)



    恒星 rho Ind のハビタブルゾーンは以下の位置にあります。

    内側境界(金星相当放射を受ける軌道半径): : 0.757 天文単位 ( 113238150.2 km)
    地球境界(地球相当放射を受ける軌道半径): : 1.046 天文単位 ( 156524716.3 km)
    外側境界(火星相当放射を受ける軌道半径): : 1.594 天文単位 ( 238509028.8 km)
    スノーライン(スノーライン(雪線)相当放射を受ける軌道半径) : 2.346 天文単位 ( 350976484.3 km)
    (太陽系相当天文単位(SEAU)によって計算された恒星rho Indのハビタブルゾーン)



    Kopparapu 2013による、恒星 rho Ind の現在の金星位置条件に対応する半径: 0.791 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 rho Ind の地球サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :1.002 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 rho Ind のスーパーアースサイズの惑星に対する暴走温室限界半径 : 0.968 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 rho Ind の火星サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :  1.061 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 rho Ind の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 1.776 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 rho Ind の太古の火星条件に相当する半径 : 1.874 天文単位
    (Kopparapu et al.(2013)によって計算された恒星rho Indのハビタブルゾーン)



  • Kopparapu (Original) による、 恒星 rho Ind の現在の金星位置条件に対応する半径 : 0.790 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 rho Ind の暴走温室限界半径 : 1.030 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 rho Ind の湿潤温室限界半径 : 1.045 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 rho Ind の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 1.807 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 rho Ind の太古の火星条件に相当する半径 : 1.879 天文単位

    (Kopparapu(Original)によって計算された恒星rho Indのハビタブルゾーン)



    (恒星 rho Ind のExoKyotoステラマップでの位置)



    (恒星 rho Ind の拡大したExoKyotoステラマップでの位置)
    (恒星 K2-389 の合成スペクトル*)
    *Yamashiki YA et al. 2019 ApJ 881 114
    MUSCLES Paper I - France et al. 2016 ApJ 820 89
    MUSCLES Paper II- Youngblood et al. 2016 ApJ 824 101
    MUSCLES Paper III- Loyd et al. 2016 ApJ 824 102